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食べトーク「つくばから食と環境を考える」

情報公開日:2020年9月28日 (月曜日)

食べトーク
つくばから環境を考える
食べトーク「つくばから食と環境を考える」開催案内ポスター
画像をクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

開催日時

2020年11月 9日(月曜日) 18時15分 ~ 20時15分

開催場所

つくば市役所コミュニティ棟 1階会議室 1・2 (施設・アクセス情報)
(〒305-0817 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1)

開催趣旨

窒素は食料生産に不可欠な肥料です。しかし、世界のフードチェーンの窒素利用効率(投入した窒素が最終産物に届く割合)は20%と低く、80%が環境に排出されて気候変動や大気・水質汚染などの原因となっています。持続可能な食の実現には、生産から消費まで全体の窒素の無駄を減らす必要があります。一人ひとりが食と環境との深い関わりに気付くことで、持続可能な食の実現に近づくことができます。

そこで、市民の方々と窒素を軸に環境に配慮した持続可能な食の在り方を話し合い、安全安心で持続可能な食を未来世代に渡すために私たちができることを考えることを目的として、このトークイベントを開催します。

主催

農研機構 農業環境変動研究センター

共催

つくば市、 総合地球環境学研究所

対象

つくば市および周辺地域で食と環境との関わりに関心のある方

募集人数

30名
応募多数の場合は抽選となります。
新型コロナウイルスへの対応で施設定員の半数での運用となるためご容赦ください。

プログラム

18:15 開会挨拶・趣旨説明 林 健太郎 (農研機構 農業環境変動研究センター)
18:20-18:45 おいしい食事と環境って何だろう
柴田 英昭 (北海道大学)
18:45-18:55 地域内の食に対する考えのグループトーク
18:55-19:20 ロスを生かす食 ロスせず楽しむ食
渡貫 淳子 (第57次南極地域観測隊)
19:20-19:45 先人たちの生きる知恵「発酵」を現代の暮らしに生かす
川浦 智子 (日本糀文化協会)
19:45-20:15 持続可能な食についてグループディスカッション
20:15 閉会

※新型コロナウイルスの状況によりオンライン開催となる可能性があります。詳細は当ウェブサイトにおいて随時ご案内いたします。

参加費

無料

参加申込み

10月15日(木曜日)までに、参加される方のお名前、メールアドレス、お電話番号、ご住所を、参加登録ページ からお知らせください。

申し込み多数の場合は抽選を行い、結果をお知らせします。

お問合せ先

農研機構 農業環境変動研究センター 物質循環研究領域 林 健太郎
(〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3)
E-mail: tabe-talk@ml.affrc.go.jp