農研機構は、「春の一般公開特設ホームページ」にてオンライン一般公開を開催します。
今回は、なかなか見ることのできない研究施設(ジーンバンク、植物工場)を、中学生野菜ソムリエプロ「緒方湊(おがたみなと)君」を特別ゲストに迎え、独自の目線で「見て! 聞いて! 知って! 感じた!」レポート映像でご紹介します。また食と農の科学館での研究者等らの特別講座など映像でお届けします。

オープニング編

日本最大級の、農業系の公的研究機関である農研機構最新の農業技術や農研機構の育成品種を、皆様にご理解を頂くため「春の一般公開2021オンライン」をダイジェストでご紹介しています。

ジーンバンク編

タネ、それは人類共有の財産。農研機構ジーンバンクはタネだけで様々な遺伝資源を保存・研究するいわば現代のノアの箱舟です。植物遺伝資源数について本施設は世界第6位の規模を誇ります。緒方湊君がレポートします。

植物工場編

農研機構の植物工場は、高い生産性と品質を兼ね備えた「次世代型施設園芸」の構築を目指した実証施設です。緒方湊君がレポートします。

ロボット農機編

明日の日本農業の重要な担い手になるであろうスマート農業技術に関して、キーテクノロジーの一角であるロボット農機を中心に説明します。

お米の品種編

農研機構では「あきだわら」「つきあかり」などの社会のニーズに応える良食味・多収品種の育成を進めています。また、人工知能やビッグデータなどの新技術を品種育成に活用して育種期間の短縮や効率化を目指す研究も行っています。

新しいお米をつくる研究

果樹の新品種育成編

皆様が食べているフルーツには農研機構が開発したものがたくさんあります。新しい品種を作るには、お米と同じく長い年月が必要です。農研機構発のいろいろな品種をご紹介します。

食べやすくて美味しい新しい果樹
日本文化を象徴する抹茶の新しい挑戦

農業技術発達資料館編

人々の知恵や工夫は様々な農機具などを生みだし、農業技術の発達を促してきました。
今ではなかなか目にすることがない農機具などをご紹介します。

筑波研究学園都市 3DVRスカイツアー 食と農の科学館

果物の糖度を光で測る

果物を傷つけずに光をあてるだけで、甘さ(糖度)を測れる仕組みを紹介します。この技術は条件を工夫することにより、いろいろな農産物の糖度やそれ以外の様々な成分を測ることもでき、品質管理などにも使われています。