九州沖縄農業研究センター

畑土壌管理グループ

近年有害線虫の湛水防除等畑地かんがい用水に対するニーズが多様化し、また、労力、資材コストの低減が望まれています。そこで本グループでは、GIS(地理情報システム)を活用した水利用の合意形成を支援するツールの開発、ならびに、畦連続使用栽培技術等により農薬と化学肥料の使用を低減できる持続的な土壌管理技術の開発を行っています。

夏期湛水

(2019.9.11 更新)

メンバー

所在地への交通アクセス