診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援マニュアル
簡易診断版
このアンケートは、排水不良・湿害、土壌理化学性のリスク、枯熟れ・強制登熱等、雑草害、その他のリスクを大まかに診断するためのものです。
下記の13項目のアンケートにお答え下さい。
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(1/13) あなたが栽培する麦の種類はどちらですか?
用途により更に細分化されますが、ここでは小麦か大麦かで判断してください。なお、裸麦やビール麦は大麦です。
小麦
大麦
(2/13) 直前の夏作物は何でしたか?
直前の夏作で湛水管理をしたかどうかが重要です。
水稲
その他(無作付もこちら)
(3/13) 降雨後、2〜3日後に圃場に水がたまっていますか?
耕起後の圃場で30mm程度の降雨の後を想定しています。その圃場の中にある水たまりの面積割合でお答え下さい。
ほとんどない(面積で10%未満)
残っている(面積で10%以上)
(4/13) 明渠を施工しますか?
圃場内に施工される明渠は、集中豪雨の対策などでも最重要な排水対策です。区画がが大きい時など条件に合わせて、適宜、圃場内明渠を施工しましょう。区画の条件や施工方法などにより効果は異なりますが、実施の有無で判断してください。
はい
いいえ
(5/13) 心土破砕や弾丸暗渠の施工をしますか?
弾丸暗渠などの補助暗渠の施工と心土破砕は、どちらも地下排水の促進に対して有効ですが、対策の考え方は異なります。ここでは、それら包括して地下排水対策を含む対応としています。
はい
いいえ
(6/13) どの時期の湿害が気になりますか?(複数選択可)
「出芽~苗立期頃」は概ね播種してから1ヶ月後まで、「生育初期~茎立期頃」はその後から茎(幼稈長)が2cm程度になって起立し始めた頃、「茎立期~出穂期頃」はその後から穂が出始めた頃まで、「出穂期~成熟期頃」は穂が出始めた後と判断してください。
出芽〜苗立期頃
生育初期〜茎立期頃
茎立期〜出穂期頃
出穂期〜成熟期頃
(7/13) 前回の麦作時の雑草発生量はどうでしたか?
ここでは雑草の種類ではなく、発生した量で判断してください。おおむねの印象で結構です。
多かった
少なかった
(8/13) 播種後に土壌処理除草剤を散布しますか?
播種後土壌処理剤の散布は雑草対策の中でも重要な技術です。条件により効果は異なりますが、ここでは使用の有無についてお答えください。
はい
いいえ
(9/13) 前麦作時では土壌処理除草剤の効果がありましたか?
土壌処理除草剤を散布して効果が感じられなかった場合だけでなく、初めて麦作を行う場合や土壌処理除草剤を散布していない場合も、「いいえ」を選択してください。
はい
いいえ
(10/13) 酸度矯正用の石灰資材を施用しますか?
堆肥と同様に種類や施用量によって効果は異なりますが、ここでは施用の有無で判断してください。
はい
いいえ
(11/13) 堆肥を施用しますか?
石灰資材と同様に種類や施用量によって効果は異なりますが、ここでは施用の有無で判断してください。
はい
いいえ
(12/13) 播種時も含めて最大耕起深さはどのくらいですか?
播種時や播種直近の耕起深さではなく、前作以降に耕起した深さで答えてください。また耕起後の作土の厚さではなく、耕起時に土壌に入る作業機の爪の深さで判断してください。
10cm未満
10~15cm
15cm以上
(13/13) 下記について問題となっているものがありますか?(複数選択可)
ここに挙げたもの以外にも問題はありますが、例示の中から選択してください。複数選択ができます。
病害
虫害
倒伏
穂発芽やカビ粒の発生
暖冬や異常高温
凍霜害、冬期の低温、積雪期間の長期化
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