病名 英語の病名

ダイズ葉腐病

         (はぐされびょう)

Rhizoctonia aerial blight,

Rhizoctonia foliar blight,

Rhizoctonia rot

病原学名 病原の種類
Rhizoctonia solani 糸状菌

病徴

病徴の写真1 病徴の写真2 病徴の写真3 病徴の写真4
左は健全に成熟した株、右は葉腐病でさやが ほとんどなくなり、「青立ち」した 葉、さやの腐敗と菌核の形成 菌糸に覆われてしまったさや 葉腐れ症状
病徴の写真5 病徴の写真6 病徴の写真7
病徴の写真8
湿度が高いときは菌糸が目立つ 菌糸で葉から葉へ伝染する さやの腐敗
茎や葉柄にできた菌核
病徴の写真9 病徴の写真10
病徴の写真11
病徴の写真12
株をかき分けて初めて見つかる症状。左2株 は健全、右2株は発病。発病株は全体的に 汚らしく見える。 さやに多数ついた菌核
正常に成熟した株
葉腐病のために収穫期になっても落葉せず、「青立ち」した株
病徴の写真13 病徴の写真14 病徴の写真15 病徴の写真16
発芽直後の病徴 発芽直後の病徴 発芽直後の病徴 幼苗での病徴

病原

病原の写真1
病原の写真2
病原の写真3
病原の写真4
ダイズ葉腐病菌の斜面培養(PSA培地) 収穫期のさやについた菌核
菌核の大きさは1~3mm
さやに密集してできた菌核
病原の写真5      
葉腐病菌(Rhizoctonia solani)の 菌糸。顕微鏡200倍      
 

外部関連リンク

http://www.gene.affrc.go.jp/databases-micro_pl_diseases_detail.php?id=461 (日本植物病名データベース/農業生物資源ジーンバンク)
 
 
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