水田の脱窒能力を利用した尿浄化処理水の窒素除去は、冬季は温度低下により困難であるが、稲ワラを鋤込むと水稲栽培期間中は平均で水田10ア-ル当たり1日約2キログラムが可能である。茎葉型の飼料稲は浄化処理水を灌水しても倒伏せず、脱窒用炭素源として利用できる。
| [キーワード] | 浄化処理水、脱窒、水田、飼料イネ |
| [担当] | 群馬畜試・環境飼料部・環境課 |
| [連絡先] | 027-288-2222 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・参考 |
[背景・ねらい]
家畜尿汚水は浄化処理しても排水基準濃度以内の窒素成分が含まれるため、放流先の水量が少ないと水稲倒伏障害等につながりかねない。この対策として、豚尿浄化処理水を休耕田に流入させることによる、脱窒作用を利用した窒素除去能力の評価を試みた。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]




[その他]
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研究課題名 |
:低コスト尿汚水処理技術の実証 |
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予算区分 |
:県単 |
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研究期間 |
:2000~2001年度 |
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研究担当者 |
:高橋朋子、山田正幸、鈴木睦美、浦野義雄 |
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発表論文等 |
:なし |