高能力牛の泌乳初期(分娩後10週間)における濃厚飼料の多回給与が乳生産性と分娩後の初回発情回帰に及ぼす効果は、乾物粗濃比が概ね5:5水準の飼養管理下では期待できない。
| [キーワード] | 高能力牛, 泌乳初期, 多回給与 |
| [担当] | 富山県畜産試験場・酪農肉牛課 |
| [連絡先] | 076-469-5948 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・畜産草地 |
| [分類] | 技術・参考 |
[背景・ねらい]
泌乳初期は、泌乳量に対する乾物摂取量が充分得られずに負のエネルギー出納になりやすいため、飼料の多回給与が有効とされている。
そこで、305日補正乳量が10,000kg以上の高能力牛を分娩後10週間供試し、粗飼料と濃厚飼料の分離給与を主体とした本県の飼養管理の状況を踏まえ、粗飼料は飽食給与として濃厚飼料の1日の給与回数を3回と6回に分けて、その給与回数の違いが乳生産性と分娩後の初回発情回帰に及ぼす効果について検討した。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]


[その他]
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研究課題名 |
:高泌乳牛の飼料給与基準設定試験 |
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予算区分 |
:国補(畜総) |
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研究期間 |
:1998~2000年度 |
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研究担当者 |
:田尻俊郎・五箇大成 |
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発表論文等 |
:なし |