[要約]
いもち病抵抗性、耐冷性に優れ、食味もよい「峰ひびき」を採用し、中山間地域の生産安定を図る。
| [キーワード] | いもち病抵抗性、耐冷性、峰ひびき |
| [担当] | 群馬農試・作物部・育種課 |
| [連絡先] | 027-269-9125 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物 |
| [分類] | 技術・普及 |
[背景・ねらい]
中山間地域は、いもち病だけでなく冷害の被害に見舞われる危険性が高いので、いもち病抵抗性、耐冷性に優れた「サチイズミ」が採用されている。しかし、食味評価が不十分であるため良食味でいもち病抵抗性、耐冷性に優れた新たな品種が望まれている。そこで、いもち病抵抗性、耐冷性に優れる「峰ひびき」を採用し、この地域の生産安定を図る。
[成果の内容・特徴]
「峰ひびき」は愛知県農業総合試験場山間農業研究所において「サチイズミ」を母、「ミネアサヒ」を父として人工交配された後代から育成された系統である。
「峰ひびき」は「サチイズミ」と比較して次のような特徴がある。
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]


[その他]
| 研究課題名 | :水稲奨励品種決定調査 |
| 予算区分 | :県単 |
| 研究期間 | :1996~2001年度 |
| 研究担当者 | :大澤実、関上直幸、成塚彰久、高橋利和、折茂佐重樹、廣岡政義 |