[要約]
施設キュウリの摘心栽培において、通路数を減らし、通路幅を広くして側枝を片側誘引すると、作業時間が短縮し生産性が向上する。栽植密度は、抑制作型では慣行の1,200株/10aに対して720株/10a、促成作型では960株/10aに下げることができる。
| [キーワード] | 施設キュウリ、栽植様式、栽植密度、誘引法、生産性 |
| [担当] | 群馬園試・野菜果樹部・施設野菜課 |
| [連絡先] | 0270-62-1021 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・関東東海・野菜 |
| [分類] | 技術・普及 |
[背景・ねらい]
施設キュウリ栽培においては、ハウス内の厳しい労働環境や価格低迷による収益低下などが問題となっている。そこで、キュウリ摘心栽培の生産性向上を図るため、受光態勢の改良、育苗・整枝・摘葉・収穫などの作業時間の短縮が可能となる栽植様式を開発する。
[成果の内容・特徴]

[成果の活用面・留意点]
[具体的デ-タ]



[その他]
| 研究課題名 | :草姿管理等による施設を中心とした果菜類の省力・快適化生産技術の確立 |
| 予算区分 | :国補(地域基幹) |
| 研究期間 | :2000~2001年度 |
| 研究担当者 | :金井幸男 |