[要約]
グラウンドカバー植物として利用可能な低木類を中心に、薄層容器でマット化栽培を行ったところ、シモツケ、コトネアスター、タイム等、17種21品種・系統でマット化が可能である。
| [キーワード] | グラウンドカバー、マット植物、低木類、薄層容器 |
| [担当] | 神奈川農総研・生物資源部 |
| [連絡先] | 0463-58-0333 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・関東東海・花き |
| [分類] | 技術・普及 |
[背景・ねらい]
マット植物は、芝生のように薄く繋がった根域を持つ、早期緑化を目的とした、グラウンドカバー用の植物材料である。専用の薄層容器(25×25cm深さ4cm)を用いた1年間程度の栽培により、マット植物として利用可能な植物の検索を行う。本年度はアスター・ニチダ他低木類を中心に合計28種37品種・系統について検討を行った。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]

[その他]
| 研究課題名 | :早期緑化のためのマット植物の効率的生産技術の開発 |
| 予算区分 | :国補 |
| 研究期間 | :2000年度(1998~2002年) |
| 研究者担当名 | :堀越禎一 |
| 発表論文等 | :神奈川農総研ホームページhttp://www.agri.pref.kanagawa.jp/nosoken/nosoken.asp |