オリエンタル系ユリでは定植時期および品種に応じた芽伸ばし処理を行うことによって、茎の長さや堅さなど切り花品質を高めることができる。
| [キーワード] | オリエンタル系ユリ、芽伸ばし処理 |
| [担当] | 新潟農総研・園芸研・栽培・施設科・中山間農技 |
| [連絡先] | 0254-27-5555、0258-89-2330 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・北陸・野菜花き |
| [分類] | 技術・普及 |
[背景・ねらい]
オリエンタル系ユリの抑制栽培で行われている芽伸ばし処理は、定植時期別の処理効果が不明である。また品種によっては、高温期に茎が伸びにくい、低温期に向かう作型では茎が軟弱化するなどの問題がある。そこで定植時期、品種に応じた芽伸ばし処理法を確立する。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
芽伸ばし処理時の芽の伸長速度は、温度・品種・球根の状態(球根サイズ、解凍の程度等)により異なるので注意する。
[具体的データ]

[その他]
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研究課題名 |
:オリエンタル系ユリ切り花の産地強化のための抑制栽培等の広域適応新作型の開発 |
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予算区分 |
:県単 |
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研究機関 |
:1998~2000年度 |
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研究担当者 |
:田中雅生、宮島利功、大塚英昭 |
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発表論文等 |
:なし |