ハウスメロン栽培での高温期における細霧は、日中の極端な高温を回避できるとともに、うどんこ病の発病を抑制し、葉の濡れによる果重、糖度の低下はみられない。
| [キーワード] | メロン、うどんこ病、細霧 |
| [担当] | 福井農試・園芸バイテク部・野菜研究グループ |
| [連絡先] | 0776-54-5100 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・北陸・野菜花き、関東東海北陸農業・北陸・生産環境 |
| [分類] | 技術・参考 |
[背景・ねらい]
ハウスメロンの主要病害であるうどんこ病は、高温期に比較的乾燥した条件で発病しやすいことから、夏季に発病すると急速に広がり、その結果樹勢の低下を招いて、生産を阻害するが、極端な高温や降雨によって分生子の形成や発芽が抑制されることが知られている。このことから、うどんこ病に対する夏季高温時の細霧効果について検討する。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]




[その他]
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研究課題名 |
:丘陵地等畑作地帯における野菜の新規作型開発 |
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予算区分 |
:県単 |
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研究期間 |
:2000~2001年度 |
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研究担当者 |
:杉浦拓馬、大﨑隆幾 |
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発表論文等 |
:なし |