チューリップ等で用いられている球根植付機を改良した球根用植付機は、従来の作業能率の7倍である。球根肥大が劣る下向き植付け率は2%未満と、実用の範囲内である。
| [キーワード] | ニホンスイセン、球根用植付機、作業能率 |
| [担当] | 福井園試・花き研究グループ |
| [連絡先] | 0770-32-0009 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・北陸・経営作業技術、関東東海北陸農業・北陸・野菜花き |
| [分類] | 技術・普及 |
[背景・ねらい]
福井県花である越前スイセンは、近年、これまでの季咲切り花栽培に加えて、出荷時期の拡大や高付加価値化を目指して促成切り花栽培、抑制切り花栽培および鉢物栽培が導入されており、これらの栽培に用いる球根を毎年植え付けし、掘り取る必要が出てきた。そこで多くの労働時間を要する植え付け作業の省力化を図るために球根用植付機の開発を行う。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]


写真 ニホンスイセン球根用植付機



[その他]
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研究課題名 |
:スイセンの省力機械化技術の開発 |
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予算区分 |
:地域特産農作物用機械開発促進事業 |
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研究期間 |
:1998~2000年度 |
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研究担当者 |
:小森治貴、数馬俊晴 |
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発表論文等 |
:なし |