GPSから得られる位置情報に基づき、種子、粒状肥料・農薬の散布量を、あらかじめ作成した散布マップに従い変化させる粒状物散布機の制御システムである。作業速度に連動した制御も可能である。
| [キーワード] | GPS、粒状物散布機、可変散布、速度連動、精密農法 |
| [担当] | 中央農研・北陸水田利用部・作業技術研究室 |
| [連絡先] | 0255-26-3236 |
| [区分] | 関東東海北陸・北陸・経営作業技術 |
| [分類] | 科学・参考 |
[背景・ねらい]
水田の大区画化に伴い、地力の均一化が困難となり、生育・収量ムラ発生の要因となっている。また、直播の導入によって苗立ちムラが生じ、生育・収量ムラを助長する問題も生じている。生育、収量ムラを是正するためには、局所的に管理方法を変える必要がある。そこで、あらかじめ作成した散布マップに従って、粒状肥料・農薬、および種子を自動的に可変散布するシステムを開発する。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]




[その他]
|
研究課題名 |
:装置化水田における局所管理技術の開発 |
|
予算区分 |
:21世紀5系 |
|
研究期間 |
:2001~2004年度(平成13~16年度) |
|
研究担当者 |
:帖佐直、柴田洋一、大嶺政朗、小林恭 |
|
発表論文等 |
:1)帖佐ら(2001)GPSシンポジウム2001ビギナーズセッションで講演 |