[要約]
斑点米カメムシであるアカヒゲホソミドリカスミカメの体内にルビジウムを取り込ませることによりマーキングができる。
| [キーワード] | 斑点米、アカヒゲホソミドリカスミカメ、マーキング、ルビジウム |
| [担当] | 中央農研・北陸水田利用部・虫害研究室 |
| [連絡先] | 0255-26-3243 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・北陸・生産環境 |
| [分類] | 科学・参考 |
[背景・ねらい]
斑点米カメムシであるアカヒゲホソミドリカスミカメの防除技術を確立するために、雑草地や牧草地からの分散や水田への侵入、移動距離など移動の実態を明らかにしなければならない。移動実態の把握には、虫体にマークをつけて放し、再捕獲する方法が使われる。しかし、カスミカメムシのような小型のカメムシについては、体外にマークすることは難しい。そこで、小型のカメムシの体内マーキング法の開発を試みる。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]



[その他]
| 研究課題名 | :アカヒゲホソミドリカスミカメの基礎的特性と生活史の解明 |
| 予算区分 | :新技術実用化 |
| 研究期間 | :2000~2002年 |
| 研究担当者 | :高橋明彦、美馬純一、樋口博也、高橋智紀、関口哲生 |
| 発表論文等 | :美馬純一ら(2002) 第54回北陸病害虫研究会発表予定 美馬純一ら(2002) 日本応用動物昆虫学会誌投稿予定 |