[要約]
DNA分析で水稲新品種「こしいぶき」と主な水稲の品種とを識別できる。分析に要する日数は3日間である。
| [キーワード] | DNA分析、こしいぶき、品種識別 |
| [担当] | 新潟農総研・アグリ・フーズバイオ研究部 |
| [連絡先] | 0258-35-0047 |
| [区分] | 関東東海北陸農業・北陸・生物工学 |
| [分類] | 技術・参考 |
[背景・ねらい]
農業現場では品種の不正表示が以前から問題になっている。しかし外観の特徴から水稲品種を確実に識別する方法がないため、決定的な解決方法がなかった。水稲新品種「こしいぶき」においてもこれらの問題が生じる可能性がある。そこで、「こしいぶき」と他の普及品種を確実に区別するために、DNA分析を用いた品種識別法を確立し、不正表示を防止する。
[成果の内容・特徴]
[成果の活用面・留意点]
[具体的データ]


[その他]
| 研究課題名 | :品質安定生産出荷体制整備事業 |
| 予算区分 | :県単事業 |
| 研究期間 | :1999~2000年度 |
| 研究担当者 | :橋本憲明、大源正明 |
| 発表論文等 | :なし |