キャベツ選択式収穫機・自動追従運搬車による作業性の向上 |
||||||
|
|
||||||
| [要約] | ||||||
選択式収穫機による春キャベツの収穫では、慣行の手収穫に比べて、前傾姿勢が少なくなることにより作業負担が軽くなる。自動追従運搬車との協調作業では、作業時間が慣行作業の63%に短縮される。 |
||||||
|
[キーワード]春キャベツ、選択式収穫機、作業姿勢、心拍数、作業能率 |
||||||
[担当]千葉農総研・生産技術部・生産工学研究室 [連絡先]電話 043-291-9532 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・作業技術 [分類]技術・参考 |
||||||
|
|
||||||
| [背景・ねらい] | ||||||
春キャベツは、千葉、神奈川を中心に栽培されているが、収穫期に結球がばらつくために収穫が手作業による選択収穫となっている。選択収穫では1圃場を数回に分けて収穫するため、省力機械化が困難であった。そこで、中央農業総合研究センターでは、選択収穫を可能とする2人組み作業の選択式収穫機及びこれに追従する自動追従運搬車(RAC)を開発した。ここでは、この開発機による収穫作業者の作業負担の軽減効果及び作業能率を明らかにする。 |
||||||
|
||||||
|
||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||
|
||||||
|
|
||||||
|
|
||||||
[その他] |
||||||
|
||||||
|
|
||||||
| 目次へ戻る |