|
家畜ふん堆肥化における未利用木質資源の副資材適性 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| [要約] | ||||||||||
家畜ふんと林地残材、加工廃材およびダム流木の各々の粉砕物を容積比2:1で混合したものは、20週間堆肥化すると、易分解性有機物残存率がオガクズと同様に減少する。その堆肥は、作物の生育に対する阻害性が無い。 |
||||||||||
[キーワード]家畜ふん尿、堆肥化副資材、林地残材、加工廃材、ダム流木、生育阻害 |
||||||||||
[担当]富山畜試・飼料環境課 [連絡先]電話 076-469-5921 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(畜産環境) [分類]技術・普及 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||
家畜ふんの良質堆肥生産には、水分調整に用いるオガクズやモミガラ等の副資材が不可欠であるが、季節的な供給量の変動や近年の住宅建築需要低迷等により、その安定的入手が困難となってきている。一方、スギ伐採時に発生する枝、葉等の林地残材や、加工時に発生する廃材、さらには発電用ダムに滞留する流木の利活用が課題になっている。そこで、家畜ふん堆肥化副資材として、これらの未利用木質資源(粉砕加工され入手可能なもの)を用いた場合の発酵特性や製品堆肥についてオガクズと比較検討する。 |
||||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||||
|
||||||||||
|
[成果の活用面・留意点] |
||||||||||
|
||||||||||
|
[具体的データ]
|
||||||||||
[その他] |
||||||||||
|
||||||||||
|
|
||||||||||
| 目次へ戻る | ||||||||||