超音波肉質診断の精度向上におけるコンピュータ画像解析の利用 |
||||||||
| [要約] | ||||||||
肉用牛の超音波肉質診断技術において、コンピュータによる画像解析により、診断精度の向上を図ることができる。また、肥育牛の産肉形質変化の調査結果を基に、24か月齢での出荷時脂肪交雑等級の推定が可能である。 |
||||||||
[キーワード]肉用牛、超音波肉質診断、画像解析、脂肪交雑推定 |
||||||||
[担当]栃木畜試・畜産技術部・肉牛研究室 [連絡先]電話 028-677-0301 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・普及 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
超音波診断装置による生体肉質診断技術は、肉用牛の早期能力推定や肥育技術改善への応用が期待されているが、明確な診断基準が確立されていないため、診断方法や術者によりその精度に大きなばらつきがある。そこで、デジタルビデオによる高精度の画像記録方式とコンピュータによる画像解析を組み合わせることにより診断精度の改善を図る。また、この手法を利用して黒毛和種去勢肥育牛を経時的に測定し、肥育期間中の産肉形質の変化を調査して、産肉生理や早期肉質推定について検討する。 |
||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||
|
||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
[その他] |
||||||||
研究課題名:超高能力和牛産子の超音波肉質診断装置利用による枝肉形質の経時的調査 |
||||||||
| 目次へ戻る | ||||||||