初期発育に優れた黒毛和種雄子牛の人工哺乳方法 |
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| [要約] | ||||||||
黒毛和種雄子牛を人工哺乳する際に、段階的に哺乳量を増加させることで、自然哺乳産子(5か月間哺乳)と同等の発育を得ることができる。また、離乳前に哺乳量を減らすことで、養分摂取を液状飼料から固形飼料へと順調に移行させることができる。 |
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[キーワード]家畜、ウシ、肉用牛、黒毛和種、子牛、人工哺乳 |
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[担当]愛知農総試・畜産研究部・牛グループ [連絡先]電話 0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
近年、乳牛の借り腹による受精卵移植や、和牛繁殖農家における早期の母子分離により、黒毛和種産子が人工哺乳される事例が増えている。黒毛和種産子の人工哺乳では、代用乳の定量哺乳が一般的だが、哺乳から育成初期にかけての発育が自然哺乳に比べ劣る。そのため、育成期に濃厚飼料を多給する傾向にあり、市場出荷時点で過度の脂肪蓄積になる恐れがある。そこで、初期の発育に優れた黒毛和種雄子牛の人工哺乳方法を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:和牛子牛の早期離乳・哺育育成技術の確立 |
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