ウシの栄養膜小胞の受胎率向上効果 |
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| [要約] | ||||||||
ウシの栄養膜小胞(Trophoblastic vesicle、TBV)は、子宮内に注入すると黄体退行抑制作用があり、受精卵移植において胚と共移植することで受胎率を向上させる可能性がある。また、TBVは授精後16日目の回収で効率よく作出でき、凍結保存が可能である。 |
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[キーワード]栄養膜小胞、共移植、受胎率、インターフェロンτ |
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[担当]茨城畜セ・先端技術研究室 [連絡先]電話 0299-43-3333 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地 [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ウシの受精卵移植による受胎率は50%前後で推移しており、受胎率向上が大きな課題となっている。近年、着床期胚の栄養膜細胞(Trophoblast)が産生するインターフェロンτが妊娠維持に重要な役割を果たしている可能性や、その栄養膜細胞を細切し、短時間培養後に形成される栄養膜小胞(Trophoblastic vesicle、以下TBV)を胚と共移植することによる受胎率向上の可能性が報告されている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:受卵牛の受胎率向上に関する研究 |
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