大ヨークシャー種系統豚「アイリスW2」の造成 |
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| [要約] | ||||||||||
産子数と哺乳能力の指標として離乳時一腹総体重の向上を目的とした6世代にわたる選抜により、大ヨークシャー種の系統豚「アイリスW2」を造成した。「アイリスW2」は産子数が多く、さらに哺乳能力が優れており、本県のランドレース種系統豚「アイリスL2」との相性も良い。 |
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[キーワード]豚、大ヨークシャー種、産子数、離乳時一腹総体重、ブタ、アイリスW2 |
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[担当]愛知農総試・畜産研究部・豚グループ [連絡先]電話 0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
愛知県で昭和63年に造成を完成した大ヨークシャー種系統豚「アイリスW」は、維持増殖施設を経て県下の養豚農家で広く利用されている。しかしながら「アイリスW」は長期間の維持により本来の能力を発揮できなくなる恐れがあるため、それに替わる系統の造成が求められている。そこで、「アイリスW」の産肉性と肢蹄の強健性を維持し、さらに繁殖形質(産子数、哺乳能力)を改良した新系統を造成する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:大ヨークシャー種の系統造成 |
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