「蜀鶏(とうまる)」を活用した新潟県産地鶏 |
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| [要約] | ||||||||
当県原産の「蜀鶏」を活用した三元交雑鶏の中から肉質(うま味成分、歯ごたえ等)を指標に選定しており、「蜀鶏」と「名古屋種」交雑種雄と「横斑プリマスロック」雌を交配した(特定JASの定義する)在来種100%の地鶏である。 |
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[キーワード]鶏、蜀鶏、地鶏、在来種、うま味 |
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[担当]新潟畜研セ・養豚養鶏科 [連絡先]電話 0256-46-3103 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
安全かつおいしい農畜産物や自然志向、地場産志向等へ消費者ニーズが変化しているなかで、ブロイラー業界は従来の低コスト、大量生産だけでなく、地鶏や銘柄鶏を取り入れた経営戦略に変化してきている。一方、生産面では地域条件を活かした多様な経営体の育成が課題であり、所得機会の充実や地域の活性化を図るために地鶏を利用した特産品の開発・振興が望まれている。当県には地鶏がいないことから、新潟県が原産の天然記念物「蜀鶏(とうまる)」を組み合わせた特色のある地鶏を作出する。また、その交配様式については単純な組合せではなく、肉質の理化学的数値等による裏付けを基に選抜・決定を行う。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:新潟県産地鶏の開発 -「蜀鶏」を活用した地鶏の作出- |
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