食品残さ処理物の給与による産卵性への影響 |
||||||||||||
| [要約] | ||||||||||||
都立老人ホームで製造した食品残さの処理物は、市販飼料に対して25%までの混合給与であれば産卵性へ負の影響を与えない。これにより食品リサイクルの推進と飼料コスト低減の可能性がある。 |
||||||||||||
[キーワード]鶏、食品残さ、産卵性、コスト低減、1次処理物 |
||||||||||||
[担当]東京畜試・環境畜産部 [連絡先]電話 0428-31-2171 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・参考 |
||||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||||
都市から排出される食品残さは、未利用の資源としてその活用が懸案事項となっている。また、平成13年度に食品リサイクル法が施行される中、現在までにコンポストの導入を推進するなど、堆肥化への取り組みが自治体や企業でも進められている。しかし、製造された食品残さの1次処理物の利用は進んでいないのが現状である。そこで今回、老人ホームで製造した食品残さの1次処理物の給与が産卵性へ与える影響を調査する。 |
||||||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||||||
|
||||||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
[その他] |
||||||||||||
研究課題名:東京特産鶏の維持改良 |
||||||||||||
| 目次へ戻る | ||||||||||||