微生物資材を利用した肉用鶏の抗菌性物質無添加飼料給与技術 |
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| [要約] | ||||||||||
肉用鶏に乳酸菌等を含む市販微生物資材Pの0.2%添加飼料を給与することにより、液性免疫の増強効果と鶏腸管内サルモネラ増殖抑制効果が認められる。 |
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[キーワード]肉用鶏、微生物資材、抗菌性物質、無添加飼料、免疫増強、サルモネラ |
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[担当]三重科技セ・畜産研究部・中小家畜グループ [連絡先]電話 0598-42-2207 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
畜産物の安全性に対する消費者の関心が高まっている状況のなか、抗菌性物質無添加飼料給与による鶏肉生産が流通業界から生産現場に対して要望されているが、飼養管理技術が未確立なため、育成率の低下や食鳥処理場での廃棄率の増加等が懸念されている。一方、有用微生物を含有した微生物資材が家畜の生産性向上等を目的に販売されており、抗菌性物質に替わるものとして期待されている。そこで、抗菌性物質に頼らない肉用鶏飼養管理技術を開発するため、微生物資材の飼料添加による肉用鶏の免疫増強効果、生産性及びサルモネラ増殖抑制効果について検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:無投薬飼育管理による地域特産鶏肉の生産技術の確立 |
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