転作田に適する飼料用栽培ヒエの品種と刈取ステージ |
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| [要約] | ||||||||
排水条件の悪い転作田において、飼料用栽培ヒエのグリーンミレット中生を8月上旬に、グリーンミレット晩生を8月中旬の伸長期に収穫すると、乾物収量はローズグラスより多く、翌年、水稲作に復元しても雑草化することがない。 |
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[キーワード]飼料作物、栽培ヒエ、排水不良田、イネ科雑草、雑草化防止 |
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[担当]富山畜試・飼料環境課 [連絡先]電話 076-469-5921 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(草地) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
排水条件の悪い転作田の牧草栽培では、耐湿性の優れた夏作物が求められている。一方、耐湿性に優れる飼料用栽培ヒエは、従来から生産性が高いとされる出穂期以降に収穫すると、水稲復帰後に雑草化する懸念がある。そこで、北陸地域の排水条件の悪い転作田に適する夏作物として、一般に栽培されるローズグラスより収量が高く、かつ、雑草化のおそれのない栽培ヒエの品種、刈取ステージ及び刈取時期を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:転作田に適する日本在来未活用草種導入技術の確立 |
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