ニホンナシの早期多収技術「樹体ジョイント仕立て」 |
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| [要約] | ||||||||||||
近年、ナシ産地では「幸水」、「豊水」等主要品種が高樹齢化し、生産力が低下している。今後、ナシ産地の活性化を図るには、急速な若返り更新が必要であるが、大苗育成による方法では、成園化まで10年近くを要する上、育苗圃場の確保が難しく、現地での導入例が少ない。このため、慣行の2本主枝仕立てよりも早期多収で、せん定等の管理技術も平易な仕立て法を開発する。 |
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[キーワード]ニホンナシ、仕立て、早期多収、接ぎ木 |
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[担当]神奈川農総研・生産技術部 [連絡先]電話 0463-58-0333 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
ニホンナシ「幸水」のハウス栽培では、露地栽培に比べて果形が縦長になりやすく、セイヨウナシ型(以下ヨウナシ果)や有てい果等の変形果が発生し、果実等級を下げる原因になっている。そこで、開花始めから満開後30日間の温度と変形果発生との関係を解明し、防止技術を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発 |
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