ウンシュウミカン着花量予測のためのデンプン診断の適正な採取時期と診断基準 |
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| [要約] | ||||||||
ウンシュウミカンの着花量を予測するためには、樹体内のデンプン含有率を、11月中旬~12月中旬の根(径5mm前後の中根)で分析することが適切である。「青島温州」の連年生産のための適正範囲は1~4%と推定される。 |
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[キーワード]ウンシュウミカン、栄養診断、デンプン、着花量、隔年結果 |
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[担当]静岡柑橘試・栄養研究室 [連絡先]電話 0543-34-4852 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ウンシュウミカンは近年、高品質果実の安定生産が要求されており、隔年結果や果実品質の年次差改善など対策を行うため、果実生産の出発点である着花状況の予測が要望されている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:果樹の樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術 |
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