冬期葉中カリウム濃度によるウンシュウミカン「大津4号」の着花量予測 |
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| [要約] | ||||||||
大津4号の3月1半旬の葉中カリウム濃度から、着花量を推定できる。また、葉を採集した前後2ヵ年の収量の変動値と葉中カリウム濃度の関係から、規格外の大果比率を下げる樹体、結実管理方法を判定できる。 |
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[キーワード]ウンシュウミカン、大津4号、隔年結果性、カリウム、着花予測 |
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[担当]神奈川農総研・根府川試験場 [連絡先]電話 0465-29-0506 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
神奈川県の主力品種である「大津4号」は高糖度という利点を持つ一方、他のウンシュウミカンに比べ、著しく強い隔年結果性を示し安定生産が難しい。隔年結果性は、生育期の樹体栄養、冬期の貯蔵養分量に大きく影響を受けることから、大津4号の冬期の樹体栄養と翌春の着花量の関係を明らかにし、葉分析による着花量予測技術を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:ウンシュウミカン及びキウイフルーツの樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質・安定多収生産技術 |
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