イヌを利用した果樹の猿害防止策 |
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| [要約] | ||||||||
イヌを果樹園とサルの進入口の間に移動可能な形で係留するか、フェンスで囲った果樹園内にイヌを放し飼いにすることでサルの食害を防止できる。 |
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[キーワード]獣害、猿害、イヌ、サル、果樹 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・紀南果樹研究室 [連絡先]電話 05979-2-0008 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
近年の果樹園における獣害は、イノシシ、ニホンザル(以下サル)による食害が中心で、全国各地で発生している。イノシシは果樹園の周囲をトタン柵や電気牧柵機を張り巡らすことにより防ぐことが可能であるが、サルには効果が少ない。そこで、サルが嫌がると思われるイヌを果樹園に係留、または放し飼いにすることでサルによる食害を防止する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:シープドッグによる果樹の鳥獣害防止法 |
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