旧盆に合わせた夏秋小ギクの電照抑制栽培による開花調節技術 |
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| [要約] | ||||||||
夏秋小ギクに対する定植または摘心からの深夜5時間電照は、花芽分化を抑制する効果があり、旧盆出荷に合わせた開花調節が可能である。また、電照に伴う一部品種のボリウム低下は、栽植密度、仕立て本数を制限することによって回避できる。 |
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[キーワード]夏秋小ギク、電照、開花調節、栽植密度、仕立て本数 |
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[担当]富山農技セ・野菜花き試・花き課 [連絡先]電話 0763-32-2259 [区分]関東東海北陸農業・花き [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
旧盆出荷の小ギクは、気象条件により開花に年次変動が見られることから、開花調節技術の確立が望まれている。そこで、キクの日長反応を利用した電照抑制栽培による開花調節の可能性と電照に伴う一部品種に見られるボリウム低下防止対策について検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:夏秋小ギクの電照抑制栽培 |
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