点滴灌水施肥栽培におけるスプレーギクの養分吸収特性 |
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| [要約] | ||||||||||
点滴灌水施肥栽培(養液土耕)における施肥量と養分吸収量、品質との関連を解析し、養分吸収量を把握した。切り花重68~84gの養分吸収量は、N:380~400mg、P2O5:100~120mg、K2O:810~870mg、CaO:140~200mg、MgO:50~64mgである。 |
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[キーワード]点滴灌水施肥栽培、スプレーギク、養分吸収量 |
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[担当]栃農試・園芸技術部・花き研究室 [連絡先]電話 028-665-7071 [区分]関東東海北陸農業・花き部会 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
点滴灌水施肥栽培は作物の生育にあわせて施肥管理する技術で、簡易栄養診断により植物と土壌の栄養状態を把握しながら、施肥管理を行っている。しかし、植物の生育ステージ別の養分吸収特性に基づいた養分管理プログラムを作成することで省力的な養水分管理が可能になる。そこで、植物の生育ステージ別養分吸収特性に基づいた養分管理プログラムを作成するために、施肥量を変えて品質と養分吸収量の関系を解析する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:スプレーギクの養分吸収量と品質 |
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