夏秋小ギクのエセフォン剤セルトレイ上処理による開花抑制 |
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| [要約] | ||||||||||
摘心した夏秋小ギク苗に、セルトレイ上で200ppmエセフォン溶液を処理することで、圃場処理と同等の開花抑制効果と切り花品質が得られる。処理時間、薬量は、慣行の圃場処理の約1%に低減できる。 |
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[キーワード]夏秋小ギク、セルトレイ、エセフォン、コスト低減 |
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[担当]福井農試・園芸バイテク部・野菜・花き研究グループ [連絡先]電話 0776-54-5100 [区分]関東東海北陸農業・花き [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
夏小ギクの開花抑制にはエセフォン処理が用いられているが、現地では、定植、活着後の苗に圃場で散布するため、作業に労力を要する。そこで、処理時間と生産コストの低減を図るため、セルトレイ上でのエセフォン処理法を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:主要花き類の開花制御技術の開発 |
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