葉鞘が太く、発色が優れる赤ネギ新品種の育成 |
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| [要約] | ||||||||||||
赤ネギの新品種「茨城園研1号」を育成した。在来の赤ネギは分けつ性が強いのに対して、本品種は分けつが少なく、葉鞘が太くなる。また、葉鞘は濃い赤紫色を呈し、外観が極めて優れ、柔らかく、食味も良い。葉鞘の発色が安定していて作りやすい。 |
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[キーワード]赤ネギ、茨城園研1号、在来系、分けつ性 |
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[担当]茨城農総セ園研・野菜研究室 [連絡先]電話 0299-45-8341 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
「赤ネギ」は葉鞘部が赤紫色に発色し、柔らかく食味も優れる本県在来種で、地域特産物として珍重されてきた。近年、これを素材とした品種が育成され、種子が容易に入手できるようになり、全国的に知られるようになっている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:赤ネギ新品種の育成 |
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