イチゴ「とちおとめ」の親株をプランター植えするポット育苗の採苗法 |
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| [要約] | ||||||||||
親株をプランターに植付け、ランナー子株を黒ポリポットで受けるポット育苗において、プランター当たりの親株植付け本数は4株とし、5月初旬からランナー出しを行うと、生産性の高い第2、3子株の親株床単位面積当たりの採苗数が最も多くなる。 |
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[キーワード]イチゴ、ポット育苗法 |
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[担当]愛知農総試・園芸研究部・野菜グループ [連絡先]電話 0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
愛知県では「とちおとめ」の普及に伴い、従来の仮植育苗に代わり、親株をプランターに定植して、ランナー子株を7.5cm黒ポリポットで受けるポット育苗法が普及しつつある。そこで、生産性の高い第2、3子株の親株床単位面積当たり採苗数を向上させるため、親株の栽植本数及びランナー出し時期を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:イチゴ新品種の生産安定技術の確立 |
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