イチゴ「サンチーゴ」の花芽分化促進と空洞果対策 |
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| [要約] | ||||||||
イチゴ「サンチーゴ」においては、窒素中断が早いほど頂果房の花芽分化が早くなり、7月中旬から窒素中断を行うと収穫期も早まる。また、空洞果は頂果房に多く発生しするが、施肥量が少なくなると発生率が低くなるため、基肥は10kg/10a程度とし、ハウス内温度は開花期以降の1ヶ月間は高温で管理する。 |
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[キーワード]イチゴ、花芽分化促進、窒素中断、空洞果、基肥、高温管理 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・園芸グループ [連絡先]電話 0598-42-6358 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
三重県で育成したイチゴ「サンチーゴ」は、慣行品種よりも花芽分化がやや遅れ、収穫開始期が遅い。また、頂果房においては収穫初期の果実にガク中央部の亀裂や果実内部が褐変する空洞果が発生し、品質の低下をまねいている。そこで、ポット促成栽培における花芽分化促進技術と頂果房の空洞果の発生を抑制する栽培方法を開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:イチゴ新品種「サンチーゴ」の高品質・早期安定生産技術の開発 |
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