キャベツすす症(仮称)の発生要因 |
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| [要約] | ||||||||||||||||
キャベツすす症(仮称)は、収穫期に結球部の基部周辺の葉がすす状に黒く着色する症状である。発生程度には品種間差異がある。窒素施用量が多いほど、結球重が重いほど本症状の発生程度は高くなる。また、7月、10月収穫より8~9月収穫で多発する。 |
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[キーワード]群馬農技セ・高冷地野菜研究センター、群馬農技セ・生産環境部・病害虫G |
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[担当]群馬農技セ・高冷地野菜研究センター [連絡先]電話 0279-96-1011 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術 ・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||||
すす症(仮称)の症状は収穫期に結球部の基部周辺の葉がすす状に黒く着色する症状である。すす症が発生したキャベツは著しく商品価値を損ねるため、群馬県の高冷地では重大な問題となっている。そこで、本症状の発生要因を明らかにするため、生理障害や病害等について検討を行う。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:キャベツの病害虫防除対策試験 |
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