DNAマーカーによる水稲品種「コシヒカリ富山BL」の品種識別 |
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| [要約] | ||||||||||||
いもち病抵抗性を備えた富山県育成の「コシヒカリ富山BL1号~6号」について、いもち病抵抗性遺伝子の近傍にあるDNAマーカーを利用することで正確かつ短時間で品種を識別することが可能である。 |
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[キーワード]イネ、DNAマーカー、コシヒカリ富山BL、品種識別 |
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[担当]富山農技セ・農業試験場・生物工学課 [連絡先]電話 076-429-2113 [区分]関東東海北陸農業・生物工学 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
富山県で育成した「コシヒカリ富山BL」は、いもち病抵抗性を有していることから、いもち病防除の農薬使用量を低減できるため、コスト低下による生産者サイドのメリットが大きい。また減農薬栽培や環境負荷の軽減にも繋がるため、多様なニーズに応えることが可能である。しかし「コシヒカリ富山BL」は全て外見上「コシヒカリ」と全く同じであり、接種検定を行わない限り生産現場での判別は困難である。今後コシヒカリBLの生産拡大をすすめる中で、速やかにまた客観的にその栽培内容を把握する技術が求められる。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:分子生物学手法による有用遺伝子の単離 |
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