LAMP法による遺伝子組換え植物の迅速・簡易な検出 |
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| [要約] | ||||||
LAMP法によりCaMV 35S プロモーターを含む遺伝子組換え植物の簡易検出法を開発した。本法では、60℃で60分処理した後の反応液の白濁で検出できる。また、リアルタイム濁度測定装置を用いることにより組換え植物の含有率の推定が可能である。 |
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[キーワード]LAMP法、CaMV 35S プロモーター、遺伝子組換え |
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[担当]愛知農総試・環境基盤研究部・生物工学グループ [連絡先]電話 0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・生物工学 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
JAS法の下で組換え農作物の品質表示基準が実施されたことにより、表示を監視するための簡易な検知技術の開発が必要とされている。現在は、ELISA法などの抗原抗体反応を利用した手法や競合PCR法やReal-time PCR法などPCRを基本技術とした手法により、組換え農作物の検出が行われている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:農作物のDNAマーカーの開発及び応用性の検討 |
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