国産麺用小麦を利用した大量製パン技術 |
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| [要約] | ||||||||
国産麺用小麦粉を原料とした際、小麦蛋白質のグリアジン画分を配合し、改良した中種法を用いることにより、自動製パンラインによる大量生産方式においても、外国産パン用小麦粉を原料としたときと同等品質の製品を製造することができる。 |
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[キーワード]コムギ、グリアジン、パン |
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[担当]都食技セ [連絡先]電話 03-5256-9251 [区分]関東東海北陸農業・流通加工 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
国産小麦の多くはうどんなどの日本麺用を中心に供給されており、その蛋白質の量や性質が需要の多いパンには適していないため、利用面での課題が残されている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:農水産物脂溶性機能性成分の検索及びそれに応じたCDラップ製造法の開発 |
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