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| [要約] | ||||||||||
金時草の葉を約100℃で3~5分間蒸気加熱処理した後、90℃で5~6時間熱風通風乾燥することで得られる乾燥金時草は、長期保存が可能な色素抽出用原料として利用できる。 |
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[キーワード]金時草、蒸気加熱、乾燥、色素 |
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[担当]石川農研・生産環境部・農産加工科 [連絡先]電話 076-257-6911 [区分]関東東海北陸農業・流通加工 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
金時草は石川県の伝統野菜であり加賀野菜の1つとして認定されている。金時草は葉の裏が赤紫色であり、この色素を着色料として利用するニーズがある。金時草色素は生原料から熱水で抽出することができるが、この方法では、原料や抽出液の長期保存が難しい、収穫が少ない時期に利用しにくいなどの問題点がある。そこで、金時草色素用原料を年間供給できる一次加工法を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:金時草など県産農産物の機能性成分活用技術の確立 |
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