酵母による沢庵臭の低減法 |
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| [要約] | ||||||||
塩蔵ダイコンを脱塩後、調味液(5%グルコース、10%アミノ酸液、0.25%酵母エキス)に漬け、ワイン醸造用酵母を添加し、30℃で18時間撹拌しながら発酵させることにより、沢庵臭のない沢庵を製造できる。 |
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[キーワード]ダイコン、酵母、発酵、沢庵臭 |
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[担当]新潟農総研・食研セ・園芸特産食品科 [連絡先]電話 0256-52-3240 [区分]関東東海北陸農業・流通加工 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
沢庵の消費量は年々減少し、20年前まで漬物全体の約25%を占めていたが、近年は10%以下にまで落ち込んでいる。その原因の一つとして、沢庵の独特な臭い、いわゆる沢庵臭が敬遠されていることが挙げられる。この沢庵臭はダイコンを塩蔵した段階から発生し、製品にまで残存する。一方、発酵漬物は微生物が関与して独特な風味や香りを形成することが知られている。そこで酵母を用いて沢庵臭を沢庵製造過程で低減する方法を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:沢庵臭のない沢庵の実用的製造技術の開発 |
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