汎用型不耕起播種機を用いた麦類の不耕起栽培技術 |
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| [要約] | ||||||||||
汎用型不耕起播種機を用いた麦類の不耕起栽培は、大豆跡での播種量は慣行と同じ200粒/m2、基肥窒素量は0.6・/aで、厚層多腐植質多湿黒ボク土(土性:埴壌土)の水稲跡での播種量は2割増の240粒/m2、基肥窒素量も増肥の1.0・/aで栽培する。なお、水稲跡では播種精度上、土壌水分・土壌硬度に留意して作業の可否を判定する。 |
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[キーワード]麦類、不耕起栽培、大豆跡、水稲跡、汎用型不耕起播種機 |
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[担当]栃木農試・作物経営部・作物研究室 [連絡先]電話 028-665-1241 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・総合研究、関東東海・水田畑作物(冬作物) [分類]技術・普及 |
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[背景・ねらい] |
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汎用型不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培技術が確立されつつある中、汎用型不耕起播種機の利用効率向上のため、麦類においての適用性を検討するものである。汎用型不耕起播種機を用いた場合、溝切りディスクの回転で砕土された土を覆土ディスクで寄せ、鎮圧輪で加圧し播種溝を覆土している。麦類の不耕起栽培において、畑ほ場や不耕起栽培の大豆跡を始めとする畑作を行った転換畑では砕土、覆土で問題となることは少ないが、水稲跡では土壌水分が高く、ほ場が軟らかいと覆土ができないという問題が生じる。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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