トマト養液栽培における排液再利用システムの開発 |
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| [要約] | ||||||||
トマト養液栽培における排液再利用システムは排液を85%削減し、栽培系外へ排出する肥料成分量を減少させ、環境負荷を軽減できる。さらに、肥料使用量が減少するため肥料費を70%に節約できる。 |
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[キーワード]トマト、養液栽培、培養液、排液再利用システム、環境負荷軽減 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・園芸グループ [連絡先]電話 0598-42-6358 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・総合研究 [分類]技術・普及 |
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[背景・ねらい] |
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トマトのロックウール栽培では、給液量の20~30%が余剰液として、一旦回収した後、栽培系外へ廃棄されており、規模拡大に伴い、河川等の水系における環境汚染を招く可能性がある。そこで、栽培系外へ排出する窒素等を削減し、環境負荷を低減するため、排液再利用システムを開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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