トマトハイワイヤー誘引の特性 |
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| [要約] | |||||||||
トマトの地上3.0mのハイワイヤー誘引は、地上1.8mの慣行誘引に比べて受光体勢が優れ、糖度が高く空どう果が少ないなど品質が向上し、促成長期どり栽培では、加えて果実の小玉化が軽減される。また、収穫・摘葉作業が立ち姿勢となり省力・軽作業化が図られる。 |
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[キーワード]トマト、ハイワイヤー誘引、受光体勢、作業姿勢 |
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[担当]栃木農試・園芸技術部・野菜研究室 [連絡先]電話 028-665-7142 [区分]関東東海北陸農業・総合研究、野菜 [分類]技術・参考 |
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[背景・ねらい] |
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近年、トマト栽培で新設される施設は、作業環境快適化のため高軒高タイプが増加しているが、施設内環境を有効に活用した栽培法が確立されていない。そこで、高軒高温室を有効に活用した省力、快適な栽培方法を確立するため、ハイワイヤー誘引の特性を解明する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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