稲発酵粗飼料生産に係わる経営収支 |
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| [要約] | ||||||||
稲発酵粗飼料の生産体系は、地域組織型・コントラクター型・自己完結型の3モデルに大別される。モデル1(地域組織型)で面積20ha規模の場合、飼料イネ栽培は所得が約4.5万円/10a、必要作業日数が10日となり、収穫調製は所得が約0.8万円/10a、必要作業日数が15.1日となる。 |
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[キーワード]稲発酵粗飼料(イネWCS) |
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[担当]長野農総試・経営情報部 [連絡先]電話 026-246-2411 [区分]関東東海北陸農業・関東東海総合研究、関東東海北陸経営 [分類]技術・参考 |
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[背景・ねらい] |
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稲発酵粗飼料(以下イネWCS)生産は、飼料イネ栽培と収穫調製との2工程に大別され専用の機械装備等も必要となるため、地域及び組織で導入することが効率的である。そこで栽培から収穫調製までのイネWCS生産体系モデルを提示するとともに、イネWCSを導入する際の目安とするため、作業工程ごとの収支を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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