入力が容易な農作業時間日誌記録ソフトウェア |
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| [要約] | ||||||||
農作業時間日誌記録ソフトウェアは、ほとんどの操作をマウスやペン入力だけで行えるインターフェイスを持ち、欄にアイコンを書き込むという視覚的に分かりやすい方法で簡単に作業日誌を作成することができる。また、各種集計機能により作業時間解析の効率化を図ることができる。 |
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[キーワード]作業時間、作業日誌、アイコン、記録、データ集計 |
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[担当]野菜茶研・果菜研究部・作業技術研究室、上席研究官、栽培システム研究室、中央農研・経営計画部・園芸経営研究室 [連絡先]電話 0569-72-1564 [区分]共通基盤・総合研究、野菜茶業・野菜栽培生理、共通基盤・作業技術、関東東海北陸農業・関東東海・総合研究、共通基盤・情報研究 [分類]技術・参考 |
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[背景・ねらい] |
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農業の現場においては、作業実態を把握するために作業日誌を付けることが推奨されており、毎日の作業内容や利用資材を記録する必要に迫られている。近年はパソコンで農作業日誌の作成を行うソフトウェアが普及しつつあるが、これらは紙媒体での農作業日誌の作成方法を踏襲し、カレンダーに文字を書き込む方式のものが多く、日誌作成方法の効率化を図る余地があった。そこで、より簡単な操作で記入が可能で、作業時間集計の効率化が図れる農作業時間日誌記録ソフトウェアを開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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