飼料イネ専用品種「ホシアオバ」の栽培特性 |
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| [要約] | ||||||||
稲発酵粗飼料として利用される専用品種「ホシアオバ」は移植時期が遅くなると出穂期が遅れる。直播栽培での苗立ちは良好である。多肥により長稈となり、黄熟期乾物収量も増加するが、堆肥施用時の窒素施肥量は12kg/10a程度が適当である。 |
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[キーワード]飼料イネ、長稈、直播、黄熟期乾物収量、稲発酵粗飼料、施肥量 |
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[担当]中央農研・関東東海総合研究部・総合研究第3チーム [連絡先]電話 029-838-8817 [区分]共通基盤・総合研究、関東東海北陸農業・関東東海・総合研究、関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物 [分類]技術・参考 |
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[背景・ねらい] |
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稲発酵粗飼料として利用される専用品種ホシアオバ(旧系統名:中国146号)は、高い乾物生産能力をもつと考えられ、今後の普及に向けてより幅広い条件のもとでの栽培特性を明らかにする必要がある。そこで、移植・直播それぞれの栽培法について、作期や施肥量・堆肥施用量を変えて栽培し、ホシアオバの生育特性と黄熟期(出穂後およそ35日)の乾物収量を調査する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[具体的データ] |
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[その他] |
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