製麺適性の優れる小麦「きぬの波」の認定品種採用 |
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| [要約] | ||||||||||||||||
農林61号より栽培特性に優れ、アミロース含量がやや低く、麺(うどん)の粘弾性が改良された製麺適性が優れる小麦品種「きぬの波」を認定品種に採用する。 |
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[キーワード]きぬの波、認定品種、やや低アミロース |
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[担当]茨城県農総セ農研・作物研究室 [連絡先]電話 029-239-7212 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物(冬作物) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||||
本県の小麦主力品種「農林61号」はコムギ縞萎縮病に弱く、また倒伏しやすいなど栽培性が劣る。また、バンドウワセは製麺適性が劣るため実需者の評価が低い。そこで、栽培特性・製麺適性がともに優れた特性を持つ「きぬの波」を輪換畑(水田転作)栽培用の認定品種として採用し、本県輪換畑産小麦の評価向上と生産安定を図る。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:奨励品種決定調査 |
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