酒造好適米の水稲新品種候補系統「むさしの酒6号」 |
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| [要約] | ||||||||||||||||
水稲「むさしの酒6号」は、外観品質が良く、酒造適性に優れ、普通植栽培で多収の酒造好適米である。 |
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[キーワード]イネ、酒造好適米、むさしの酒6号 |
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[担当]埼玉農総研・米・麦担当 [連絡先]電話 048-521-5041 [区分]関東東海北陸農業・水田畑作物 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||||
本県の清酒製造量は全国でも有数であるが、酒造好適米の県産米利用は1割に満たない。現在の奨励品種「若水」は純米酒等の高級酒に使用されているが、近年品質が不安定であることや砕米、高度精白に不適などの問題から消費、生産が伸び悩んでいる。県産米の消費、生産拡大および県産清酒の独自性を打ち出すために生産者や実需者から県独自の酒造好適米品種が強く要望されている。そこで、酒造適性に優れ、高品質の酒造好適米品種を育成する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:新品種育成試験、第2~4期水稲新品種育成試験 |
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